伝統の技を受け継ぐ 仏壇の制作工程を動画でご覧ください。

    下地(下地)作業

下地材料として広島名産の牡蠣(かき)の殻を砕いて胡粉下地を使い木の狂いをなくします。身近な素材を活かす先人の生活の知恵から生まれた素晴らしい技法です。

​     伝統技法で仏壇制作

蓮池うるし工芸では昔からの伝統技法を守りながら現代に調和する純金箔、本漆塗り仏壇を製造しています。

現在国内で販売されている仏壇のほとんどが中国で製造された物で見た目は変わらないものの量産化と低コスト追求のため安価な木材料や化学塗料、他金属を多く配合した金箔などが使われ耐久性はありません。

当社製造の仏壇は、職人の手作業で手間をかけ一つ一つ丁寧に仕上げていますので耐久性はもちろん、日本の伝統技術の美しさや、やすらぎを提供できると確信しています。

 

    研ぎから漆塗り作業

下地→乾燥→研磨→中塗り→研磨→仕上げ塗り→乾燥

現在の多くの仏壇はこの手作業を省くため、化学塗料の吹きつけです。仕上がりの見た目は同じようですが耐久性は大きく違ってきます。

      金箔押し作業

      組み立て作業